B型インフルエンザが増えております

依然としてインフルエンザが流行しております。広島市の流行状況によりますと、2018年1月第4週(1月22日-1月28日)は1764人(定点あたり47.7人)の報告がありました。警報レベルの定点あたり30人を大きく超えております。学級閉鎖の報告も増えています。今年は例年よりも早く1月後半にはB型の数がA型を上回ってきました(下図は広島市HP引用)。 基本的にA型とB型に症状の出方の違いはないとされていますが、印象としてはB型の方が微熱程度で嘔気や下痢などの消化器症状が多い感じです。 しっかりうがい・手洗いをし、マスク着用などの予防につとめましょう。

インフルエンザワクチンの受付を終了しました

今シーズンはインフルエンザワクチンの供給量が不足しているとの情報からワクチン接種希望者が多く、当院でのワクチン接種は終了しました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。